プロの仕事を見よう。
2008/12/21
こんばんは。マンガクリエイト科のヒロノちゃんです。
もうすぐ今年も終わりですね〜。なんだか年々時間が早く過ぎて行くような気がします。
今日は普通にコラム的に書くので文章長いですがお覚悟!
今年の後半は観劇やコンサートなど、時間を見つけては「プロの仕事」を見に行く機会をいつもより多めにしてみました。
私はマンガクリエイト科でマンガを教えていますが、マンガを描くにはマンガだけを読んでいたり、絵だけ勉強していてもダメだと思うんですよね。
自分の中の引き出しの数と、自分の中の突き動かすような衝動と、自分が感動した数が物をいうのではないかと。
何かしら人に心の動きを与えているもの、人気のものなどに触れてみるというのが大事だと思っています。
私事ですが、今年は初めて舞台を見に行きました。
運良くとても良い席で見れたのですが、役者の迫力に圧倒されました。
普段、テレビで見る役者が目の前にいると言う事も感動ではありましたが、あの息が詰まるような気迫やオーラや存在感は映画やTVドラマでは味わえないものだなぁと思いました。時間が凄く短く感じられ、舞台が終わった後に、見ていただけの私がドッと疲れるような感じでした。
今まで観劇はお値段が張るので敬遠してたんですが、知らない世界を一つ知れたので、良かったです。
それから、ちょっと縁あって小林幸子さんのふるさとコンサートに行って来ました。
演歌+紅白+地元の歌手くらいの認識しかなかったですが、行ってみたら素晴らしいエンターテイメントで、思わず感動のあまり涙が出てしまいました。
演出とか、会場との掛け合いとかお客を楽しませるとかいうところに、とても気配りが出来ていて、凄く楽しめましたし、会場に来ていたお客さん全体がとても楽しそうでした。その中に自分が居れた事も嬉しかったです。
そして、ジャムログを前から読んでいたり、私のことをオープンキャンパスなどでご存知の方はお分かりかと思いますが、私はプロバスケットボールbjリーグ観戦が大好きです。
スポーツは計算された練習と、その時どきに起こる事象と、選手たちのモチベーション次第で戦況が様々に変化していきます。
昨日今日とまた個人的に観戦に行って来ましたが1日目はダメな試合でした。負けが込んできているチームには覇気がなく、結果は敗戦。
試合の最後に監督が感情を高ぶらせながら選手たちに激を飛ばし、観客に向かって涙しながらお詫びをしました。
2日目、選手たちは気迫に満ちて、あきらめない姿勢が開始すぐに見て取れました。選手のプレイ一つ一つに会場が沸きました。4千人近い人が一斉に立ち上がりガッツポーズをする。そして結果は勝利。
コレがプロの仕事だと思いました。観客を楽しませる、感動を与えるのがプロの仕事。そして、プロの仕事を見るのと同時に、人が変わる瞬間を見た気もしました。
マンガ家、イラストレーターなど、プロを目指す皆さんには、是非いろんなプロの仕事を見て欲しい。ジャンルは違えども、共通する「プロの仕事」がそこにあるはずです。
自分が見て、体感するというのが大事です。
テレビで見るのも良いけど、会場に行って、その空気感、お客さんの様子などを感じてくれればと思います。自分の感情の動きを高め、感動の場面、出来事の引き出しを増やしていってください。
そして、人を楽しませる、感動を与える作品を作って行って欲しいです。
はいはい、長くてまことにすいまめ〜ん。
もうすぐ今年も終わりですね〜。なんだか年々時間が早く過ぎて行くような気がします。
今日は普通にコラム的に書くので文章長いですがお覚悟!
今年の後半は観劇やコンサートなど、時間を見つけては「プロの仕事」を見に行く機会をいつもより多めにしてみました。
私はマンガクリエイト科でマンガを教えていますが、マンガを描くにはマンガだけを読んでいたり、絵だけ勉強していてもダメだと思うんですよね。
自分の中の引き出しの数と、自分の中の突き動かすような衝動と、自分が感動した数が物をいうのではないかと。
何かしら人に心の動きを与えているもの、人気のものなどに触れてみるというのが大事だと思っています。
私事ですが、今年は初めて舞台を見に行きました。
運良くとても良い席で見れたのですが、役者の迫力に圧倒されました。
普段、テレビで見る役者が目の前にいると言う事も感動ではありましたが、あの息が詰まるような気迫やオーラや存在感は映画やTVドラマでは味わえないものだなぁと思いました。時間が凄く短く感じられ、舞台が終わった後に、見ていただけの私がドッと疲れるような感じでした。
今まで観劇はお値段が張るので敬遠してたんですが、知らない世界を一つ知れたので、良かったです。
それから、ちょっと縁あって小林幸子さんのふるさとコンサートに行って来ました。
演歌+紅白+地元の歌手くらいの認識しかなかったですが、行ってみたら素晴らしいエンターテイメントで、思わず感動のあまり涙が出てしまいました。
演出とか、会場との掛け合いとかお客を楽しませるとかいうところに、とても気配りが出来ていて、凄く楽しめましたし、会場に来ていたお客さん全体がとても楽しそうでした。その中に自分が居れた事も嬉しかったです。
そして、ジャムログを前から読んでいたり、私のことをオープンキャンパスなどでご存知の方はお分かりかと思いますが、私はプロバスケットボールbjリーグ観戦が大好きです。
スポーツは計算された練習と、その時どきに起こる事象と、選手たちのモチベーション次第で戦況が様々に変化していきます。
昨日今日とまた個人的に観戦に行って来ましたが1日目はダメな試合でした。負けが込んできているチームには覇気がなく、結果は敗戦。
試合の最後に監督が感情を高ぶらせながら選手たちに激を飛ばし、観客に向かって涙しながらお詫びをしました。
2日目、選手たちは気迫に満ちて、あきらめない姿勢が開始すぐに見て取れました。選手のプレイ一つ一つに会場が沸きました。4千人近い人が一斉に立ち上がりガッツポーズをする。そして結果は勝利。
コレがプロの仕事だと思いました。観客を楽しませる、感動を与えるのがプロの仕事。そして、プロの仕事を見るのと同時に、人が変わる瞬間を見た気もしました。
マンガ家、イラストレーターなど、プロを目指す皆さんには、是非いろんなプロの仕事を見て欲しい。ジャンルは違えども、共通する「プロの仕事」がそこにあるはずです。
自分が見て、体感するというのが大事です。
テレビで見るのも良いけど、会場に行って、その空気感、お客さんの様子などを感じてくれればと思います。自分の感情の動きを高め、感動の場面、出来事の引き出しを増やしていってください。
そして、人を楽しませる、感動を与える作品を作って行って欲しいです。
はいはい、長くてまことにすいまめ〜ん。